mercredi 15 octobre 2014

『国宝鳥獣戯画と高山寺』

Cavovjkj リニューアルされた、京都国立博物館・明治古都館へ、特別展覧会 修理完成記念 『国宝鳥獣戯画と高山寺』を見に行く。

 このたび、130年ぶりの修理が成った高山寺の鳥獣人物戯画、修理後初にして、甲・乙・丙・丁そろっての公開は33年ぶりなのだという。

 月曜日の台風による途中閉館と昨日の休館日の影響もあってか、午前11時の時点で既に館外30分待ち、さらに最後のⅣ室の、鳥獣人物戯画甲巻を見る前にも長い列があり、館外で待たなくても必ずここでは待たないといけないといった様子。

 多数の人がこれを目当てに来館していることは間違いないだろうけれども、この他にもおもしろいものがたくさんあった。

 いろいろ見ていて、学生時代に一般教養の授業で習った栂尾の茶のこととか、『摧邪輪』を著した明恵上人が法然上人の論敵であったことなどを思い出す。ふだんは思い出すこともなく、、また、思い出さなくても何の支障もないことでも、こういうときにふと記憶がよみがえって、今見ているものに対する知識を補ったり裏打ちしてくれることもあるから、教えてもらえることは何でもありがたく教えてもらっておくのがいいと思う。

 その明恵上人の超有名な像、「樹上坐禅像」が出ていた。これは前期(~11月3日)のみの展示。

 また、明恵上人は、19歳のときから約40年にわたって見た夢を逐一記録していた。その記録「夢記(ゆめのき)」も出ている。一部に絵もあるようで、かなりおもしろそうなもの。

 修行の一環として??右耳を切り落としたこの明恵上人、かなり濃い人物には違いなさそうだ。

 ほかにとても気に入ったのは、「転宝輪筒」。怨敵調伏のために用いられる法具らしく、筒の表面にさまざまな仏が描かれている。鎌倉時代に作られたものながら、展示の解説文によると、平安時代ののびやかな柔らかい画風を残しているのだとか。これ、ほしいな・・・(笑)。

 また、「華厳宗祖師絵伝」にも描かれる、イケメンの僧、義湘さんと、高山寺の鎮守神、善妙神の話http://www.kyohaku.go.jp/jp/dictio/kaiga/43kegon.html などもたいへんおもしろく、古の華厳宗という宗派への興味をそそられるのであった。

 さらには、第Ⅲ室「高山寺の典籍-写本・版本の収蔵-」にあった、「篆隷万象名義(てんれいばんしょうめいぎ)」と「玉篇」という二つの字典も興味深かった。

 さて、最後の第Ⅳ室「鳥獣人物戯画-楽しさあふれる絵巻-」の部屋に至るわけだが、最初の甲巻を見るまでにかなりの行列がある。ここまでで盛り沢山のおもしろいものを見てかなり疲れている(笑)。

 「なんとまあ、きれいになって・・・!」という印象。今回の大掛かりな修理で、新たに発見されたこともあったそうで、どのような発見があったのかがわかりやすく巻ごとにパネルで説明してあって、とてもよい展示となっていた。修理の方法も映像で流されており、こちらも興味深い。

 人が多くていたしかたないとは思うのだが、歩きながらではなく(立ち止まらないで、と言われる)、ゆっくり絵をみたかったなあ、と、贅沢を言えば切りがないな(笑)。

 展覧会が終わって、紅葉も終わって三尾の喧騒も治った頃、また高山寺を訪ねてみるのもいいかもしれない。

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dimanche 24 août 2014

地蔵盆

008 オン カーカーカー ビ サンマエイ ソワカ

 晩夏を彩る、地蔵盆。

 これが終わると、夏も終わる。楽しい中にも寂しさを感じさせる行事だ。

 昨年と同じく、今年も雨・・・。

 お町内の地蔵盆も今日なので、午前中にお供えを持ってお参りに行く。

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007_2  弟たちの住むマンションも、今日は「夏まつり」だそうで、お地蔵さんはないものの、実質的な「地蔵盆」らしい。なんだかんだ言っても、京都人はやっぱり地蔵盆が好きなのだなあ、と思わせる。

 朝、お地蔵さんの掛け軸をかけて、お供えをたくさん。今年もまたこうしてお目にかかれて、とてもうれしく、ありがたいことと思う。

 今年は、弟たちが、昨年生まれた姪っ子の提灯を誂えて奉納しにきた。提灯が増えるなんて、長く長く、なかったことだ。

 今年のお地蔵さんのお膳は・・・。

.005 白飯

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.004  花麩とみつばのお吸物

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.002  ひろすのたいたん

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.001  小松菜のたいたん

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.003  そうめん瓜の酢の物

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  お昼頃、庵主さんがお参りに来てくださった。お地蔵さんとお仏壇と、両方でお勤め。庵主さんも代替わりなさってから長くなった。

 弟たちも、姪っ子を連れてやってきている。終わってから皆で昼食。

 8ヶ月になったばかりの姪っ子は本当にかわいい。つかまり立ちもしっかりしてきたので、歩き出す日も近いだろう。這えば立て、立てば歩めの親心。

 お地蔵さんのご加護があり、元気に育ちますように・・・。

 子どものいる人は、「うちの子、世界一かわいい!!」って、もっともっと言えばいいよ。それを聞いたら、わたしは、「そやそや!!」って、全面的に同意する。

 「世界一かわいい子」は、何人いたっていい。

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mardi 19 août 2014

出雲国(5)

 いよいよ出雲大社へ。

 60年に一度の遷宮は、屋根の修理を中心に行われたと聞く。鳥居のすぐ近くにはスタバもできており、観光地化進む、といった感じかも?

.Photo 本来ならば、まず参拝すべきところを、時間の関係で先に昼食をとる。

 荒木屋という、有名な出雲そばのお店にて。なんでも最近の出雲は、ぜんざい推しなのだとか。せっかくなので、割子2枚とぜんざい、5円の入った「ご縁袋」とおみくじが付いた「縁結びセット」を注文。

 これで出雲そばをつごう3回食べたことになるが、わたしの好みとしてはこの荒木屋のそばが一番おいしかった。つゆが特においしい。

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  たいていは「いずもたいしゃ」と呼ばれているが、正式には「いずもおおやしろ」という。そう言えば、祖母がよく歌っていた数え歌で、「五つ出雲のおおやしろ」と言っていたなあ・・・。

.Photo_2 横から見る神殿もすばらしく・・・。

 この横手の道も、すがすがしくて気持ちがいい。子どもの頃からよくお参りに来ている友人は、子ども心にこの道は神秘的な感じがしていいなあ、と思っていたそうだ。・・・が、整備されて、うさぎの石像(因幡の白うさぎだけに)が置いてあるのを発見。「うさぎはいらんやろう~」とdisりだす(笑)。

でもその気持ちはよくわかる。わたしにとっての稲荷山のようなものだ。あそこも整備が進んできれいにはなったけれど、妙に漂白されてしまって、得体のしれなさ(それが神気だとも言えそう)が失われてしまったのだ。

.Photo_3 大きな大きな注連縄。

 昔来たときには、この注連縄にお賽銭を投げて刺さったらいいことがある、との話で、たくさんの硬貨が刺さっていたものだったが、今はそれは禁止されているとかで、きれいなままに保たれていた。これは良いことだと思う。

 今回、ご祈祷してもらう気満々だったのだが、時間の都合でできず(>_<)。

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vendredi 15 août 2014

お盆(3)

 お盆の3日間は本当に短い。迎えたと思ったらもう送る。この辺りでは、おしょらいさんは、なぜか16日の朝早くに送って行かなければならないことになっているので、実質16日にはお供えもないし(お供物もいっしょに納めるから)、お盆という感じではないのだ。

 朝のお供えは白蒸し

 わたしは白蒸しが大好きなので、かならず自分の分も買って食べる。今日のお弁当は白蒸し。ところがうっかりと塩を持っていくのを忘れて、痛恨の超薄味。でもまあこれもよし。

 今日はひじきを炊く日。本当は「追い出しあらめ」と言ってあらめをたくのだが、うちはどうも祖母があらめをあまり好まなかったらしく、ひじきのたいたんが定番になっている。

.Cagdmmod 白飯

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.004_2 瓜の葛引き

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.002_2  ひじきのたいたん

 今年初めて、炒り大豆のだしとって、合わせてみたら、これがなかなかの美味。

 精進なので、だしに至っても動物性のものはだめで、昆布・干し椎茸を合わせていたけれど、これからは炒り大豆のだしも合わせよう。

.001_2 にんじんのきんぴら

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.003_3  焼き茄子

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.Cas47etk  外はどしゃ降り。

 明日の送り火は、家にいて、心の中で手を合わせることになりそうだなあ。

 それ以前に、朝、送っていくのもちょっと大変かも・・・。

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jeudi 14 août 2014

お盆(2)

 今日の朝のお供えはおはぎ

 お膳は・・・、

.005 白飯

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.004  じゃがいもと玉ねぎの赤だし

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.003 厚揚げのたいたん

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.002  かぼちゃのたいたん

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.001  青瓜の酢の物

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夜は、年に一度里帰りする先輩を迎えて、友人や大先輩方と飲み会。仕事を始めたときからずっとお世話になって、気にかけてくださる先輩方がいるのはなんとも有り難いことではないか・・・。このご縁を大切にしなければ、と思う。

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jeudi 24 juillet 2014

フェスティバル

 49年ぶりの後祭の巡行の日。しんがりをつとめるのは150年ぶりに帰って来た大船鉾。

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 後祭は先祭と逆回りのコース。烏丸御池が出発点だ。

 わたしは新町や室町から、大通りへ出て行くときの小さな辻回しが大好き。今回も、新町御池で、船が大きく舵を切り、進行を始めるのを見守る。進撃の大船鉾。

 巡行は、自分自身が、これは、というポイントに移動して見るのがコツ。後祭は、新町から御池通を東に歩き、河原町御池で子ども神輿や花笠巡行を見つつ、御池通を西へ。

 新町を下がって、町内へ帰ってくる山を迎える。まず八幡山が帰り、

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  続いて北観音山、南観音山。拍手で迎える。無事帰ってくると、ほんとにほっとしてうれしくなる。巡行はたぶん、大通りをしずしずと進んでいるのを見るよりは、出発と帰着を見る方が、わたしは楽しいと思う。何度見てもあきない。

 急ぎ待ち合わせ場所に行き、Kさんと会う。コーヒーをいただきつつ、しばしお話。Kさんは立場も高くなられて、いつにも増してお忙しくされているようだ。

 これから先、10年くらいのスパンで、休み山の鷹山の復活があるかもしれない、など、山や鉾、そしてお神輿の興味深いお話を伺う。

.016 今年もみこし弁当を、有り難く頂戴する。

 帰宅してお昼は、もりもり、みこし弁当。ごはんと沢庵と梅干と黒胡麻。超シンプルなのに、とてもおいしいのだ。年々、お配りするところが増えて、今では3000個を調整しておられるとか。もちろん非売品。

 御札、ちまき、御神稲もいただく。昨年の分は、近い内に八坂さんへ納めに行かなければ。

 Kさん、いつも本当にありがとうございます。

 すぐに弟の家にも届けに行く。姪っ子は9ヶ月と一週目。つかまり立ちができるようになっていた。こんなにかわいい子はいない(←オバばか)。

 さて、夜は。。。

 この流れで行くと、確実に還幸祭のお神輿なのだが、

 実は違って、フェスティバルホールにて、スカパラのライブ。

 25th Anniversary Hall Tour 2014 『SKA ME CRAZY』

フェスティバルは極めて音がいいので、スカパラは特に値打ちがある。

 歌ったり踊ったり、こちらも祭り。まさかスカパラで、年末でもないのに「歓喜の歌」を大合唱しようとは(笑)。MC多めではあったけれど、ぴったり三時間の長いステージ。

 あちこちで祭り。

 そう言えば大阪も今夜は天神祭の宵宮。大阪育ちの子らは、天神祭に、わたしらの祇園祭みたいに、子どもの頃からのいろんな思い出をたくさん持ったはるんやろうな。

 ライブ前に世界のビール博物館でまずビール。ライブ終わりにHUBでまたビール。

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mercredi 23 juillet 2014

宵山散歩

 いったん家に戻って休憩。昼寝の後に日が落ちてからの宵山散歩。

 思ったとおり、大船鉾は凄まじいことになっており、警備の警察官の声が響き渡る。鉾までの到達時間は1時間が見込まれます、とか、恐ろしいことを言っている。

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  新町通を北上し、南観音山と北観音山で、お囃子を聞く。夜見ても美しい山だ。友人からメールが来て、NHKの宵山中継で、栗山千明が室町通に来ていると。わたしが立ち去ったあとに北観音山にも来たみたいで、ニアミスだなあ・・・とちょっと残念に思う。栗山千明はけっこう好きだし。

 お囃子、いいね。旅の人が聞くお囃子と、京都の町中で育った人が聞くお囃子の音はきっと違うと思う。町中の人が聞くお囃子には、酸いも甘いも、子どもの頃や思春期の思い出がたくさん入っているような気がする。

.032 涼を求めて、ワイングロッサリー・ワインバーへ。

 旅の方らしいお客さんもいて、楽しそうでいい。

 乾いた喉をガティノワで贅沢に潤す。

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  アミューズは、たこのマリネと水牛モッツァレラ、フルーツトマト

 夏らしい。

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.034  そろそろおしまいの、鮎のコンフィ

 季節はゆっくりと進んでいる。

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.035 フリードリッヒ・ベッカーさんの、ヴァイサー・ブルグンダー 2012

 ドイツワインはほとんど知らなくて、覚えているのはこのベッカーさんと、あとはフーヴァーさんくらい。どちらも確実においしい。

 ヴァーサー・ブルグンダーは、フランス名ピノ・ブラン。大好きな品種だが、これは予想を上回るおいしさだった。さすがベッカーさん。

.036 ほろほろ鳥の瞬間スモーク 粒マスタードのソース

 柔らかくて、しっかりこくのあるおいしいお肉。スモークの香りも軽やかで、おいしい一皿だった。

 祇園祭や、京都検定のお話などを楽しくさせていただく。

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.039  昼間に、ショップに寄ったときに見つけて気になっていた長野のワインがグラスで出ているのに気が付いた。

 ミエ イケノ ピノ・ノワール 2012

 八ヶ岳で、ぶどう栽培から手がけておられる女性醸造家らしい。よい機会なので、テイスティングサイズで一杯。

 香りもよく、上質な印象。アメリカのピノのような感じもあって、日本のワインとは少し違った感じがした。たしか、ショップでは5000円くらいだったか。同じくらいの価格帯のフランスのピノと比べるとどうなのかはわからないけれど、わたしはおいしいワインだと思った。

 目も耳も舌も心も、あらゆるところでお祭を堪能。

 室町通をぷらぷらと散歩の続きをしつつ、いい気分で帰路につく。

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凱旋の船

013 150年ぶりに帰って来た船。

 出て行った船は、勝っても負けても、必ず帰って来なければならない。

 ようやく・・・、の思い。

 禁門の変で焼けた鉾。この復興は、東北へのエールにもなるのではないだろうか。

 この船に乗って帰って来られた神功皇后は、船出のときにはなんと妊娠中!!戦の中で無事出産。闘う妊婦なのだ。これによって、神功皇后にちなむ三基の山や鉾では、安産のお守りが授与されている。

 立派な金の御幣は、2メートルもあり、この船の大きさを後世に伝えてくれていた。

.007 この鉾、実はまだ完成形ではなく、これから先まだ数年をかけて調えられていくという。

 鉾の内部の天井の装飾もまだできておらず、木組みが見えていた。これから毎年、できていくのを見るのが楽しみだ。

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.016  後祭の鉾と山は、全部で十基。スタンプラリーもあるようで、どこもにぎわっている。

 鯉山では必ずこれを見る。

 ベルギーの毛織物がこんな遠くに来ていたとは、ベルギー人もびっくりだ。富は大切なのである。

 また、これだけの美しさを保って保存されてきた、ということもすごいことだ。人から人へ、時代から時代へ。橋渡しとなったたくさんの人々の偉大さを思う。

.019_2 役行者山では、聖護院の修験者を迎える準備が調っている。山伏問答のあと、祈祷で護摩が焚かれるのだ。

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.023 というわけで、山伏なう。

 かっこいいわ・・・山伏。

 

 八幡山にて。

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.Ca05fymf  浄妙山にて。

 山の前に立てられた、「下馬」の札の裏に「常明山」の異なる字の表記。

 会所の方に尋ねてみると、はっきりとは分からないが、明治の一時期にこの表記をしていて、道具(くじを入れる箱など)に薄くこの字が残っている上に、「浄妙山」と書かれたものがあるということだった。なぜこの表記を使っていたのかはわからない、とか。

 この山にちなむ僧兵の名前は「浄妙」と書く。

 こんなふうに、会所を回っていると、あっと言う間に時間が経ってしまう。

.027_2 美しい北観音山。

 南観音山と並んで、どちらも美しい山だ。南観音山と違って、北観音山は一般の人の拝観はできない。

 さあ、日が落ちてからはまた、今度はお囃子を聞きに出かけよう。

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dimanche 20 juillet 2014

本宮祭

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 宵宮祭と本宮祭。

 伏見稲荷ののお社が、いつもと違った表情を見せる夜。

 境内が赤い提灯で埋め尽くされ、赤い光に、楼門の朱がよく映える。

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 奥宮に向かう、千本鳥居にも赤い提灯。美しく、妖しく、そして怖いような・・・。

 狐のお面を付けた人がたくさんいる。すれ違った人の中には、もしかすると、人ならぬものがいたかも・・・。そんな気にさせる夜の伏見稲荷。

 一年に、二回だけ。




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jeudi 17 juillet 2014

御神輿の日

 神幸祭。

 中御座と共に歩く。

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 人生にはいろいろなことがあって、辛いときも悲しいときもあるけれども、それでもまた、時が巡って、こうして渡御される神様に会える。

 ただただ、有り難いことだと思う。

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