jeudi 24 juillet 2014

フェスティバル

 49年ぶりの後祭の巡行の日。しんがりをつとめるのは150年ぶりに帰って来た大船鉾。

.001


 後祭は先祭と逆回りのコース。烏丸御池が出発点だ。

 わたしは新町や室町から、大通りへ出て行くときの小さな辻回しが大好き。今回も、新町御池で、船が大きく舵を切り、進行を始めるのを見守る。進撃の大船鉾。

 巡行は、自分自身が、これは、というポイントに移動して見るのがコツ。後祭は、新町から御池通を東に歩き、河原町御池で子ども神輿や花笠巡行を見つつ、御池通を西へ。

 新町を下がって、町内へ帰ってくる山を迎える。まず八幡山が帰り、

.013 015

.

.

.

.

.

  続いて北観音山、南観音山。拍手で迎える。無事帰ってくると、ほんとにほっとしてうれしくなる。巡行はたぶん、大通りをしずしずと進んでいるのを見るよりは、出発と帰着を見る方が、わたしは楽しいと思う。何度見てもあきない。

 急ぎ待ち合わせ場所に行き、Kさんと会う。コーヒーをいただきつつ、しばしお話。Kさんは立場も高くなられて、いつにも増してお忙しくされているようだ。

 これから先、10年くらいのスパンで、休み山の鷹山の復活があるかもしれない、など、山や鉾、そしてお神輿の興味深いお話を伺う。

.016 今年もみこし弁当を、有り難く頂戴する。

 帰宅してお昼は、もりもり、みこし弁当。ごはんと沢庵と梅干と黒胡麻。超シンプルなのに、とてもおいしいのだ。年々、お配りするところが増えて、今では3000個を調整しておられるとか。もちろん非売品。

 御札、ちまき、御神稲もいただく。昨年の分は、近い内に八坂さんへ納めに行かなければ。

 Kさん、いつも本当にありがとうございます。

 すぐに弟の家にも届けに行く。姪っ子は9ヶ月と一週目。つかまり立ちができるようになっていた。こんなにかわいい子はいない(←オバばか)。

 さて、夜は。。。

 この流れで行くと、確実に還幸祭のお神輿なのだが、

 実は違って、フェスティバルホールにて、スカパラのライブ。

 25th Anniversary Hall Tour 2014 『SKA ME CRAZY』

フェスティバルは極めて音がいいので、スカパラは特に値打ちがある。

 歌ったり踊ったり、こちらも祭り。まさかスカパラで、年末でもないのに「歓喜の歌」を大合唱しようとは(笑)。MC多めではあったけれど、ぴったり三時間の長いステージ。

 あちこちで祭り。

 そう言えば大阪も今夜は天神祭の宵宮。大阪育ちの子らは、天神祭に、わたしらの祇園祭みたいに、子どもの頃からのいろんな思い出をたくさん持ったはるんやろうな。

 ライブ前に世界のビール博物館でまずビール。ライブ終わりにHUBでまたビール。

| | Commentaires (6) | TrackBack (0)

mardi 22 avril 2014

勝手にお礼参り

 怒髪天、おかげさまで30周年。47都道府県勝手にお礼参りツアー ”いやあ、なんも、おかえしだって。”

 神戸 太陽と虎にて。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

dimanche 12 janvier 2014

”ほんと、どうもね。”

.Photo_6


  怒髪天結成30周年記念日本武道館公演 ”ほんと、どうもね。”に参戦!!

 いや~もう、怒髪天を見に、武道館に来るとは思いもしなかったので、いろんな意味で感慨深かった・・・。わたしは彼らのライブに行き始めて10年くらいで、活動歴の三分の一くらいしか知らない。このバンドを教えてくれた友達でも聞き始めて15年くらいか。その頃は既に人気はあったけれど、まだメンバーが物販に立ってたくらいだった。それが武道館で・・・・・。自分にしても、地味にじわじわ聞いてたら、なんと武道館まで来ちゃったよ・・・、といった感じ。増子さんは、「30年かけて、みんなにここまで連れてきてもらった・・・」と繰り返し言っていたけれど、わたしも増子さんたちにここに連れてきてもらったような気がする。そう。わたしは今回が初の武道館。

.Photo_4 曲は、今まで来た道を振り返るような構成。でももちろん、しんみり、じわっとしもすれば、わあっと大騒ぎもする。やっぱりまた「雪割り桜」で泣くわたし・・・。

 セットも演出も大きな場所だからといって派手で大がかりになっているわけでもなく、いつものライブハウスでのものとほとんど変わらず。そこがまたよかった。

 増子さんは予想どおり泣く泣く(笑)。曲の合間合間に繰り返し、深々と頭を下げていたのがとても印象的だった。

 泣いたのは増子さんだけではなく、それぞれのあいさつの時には、王子も、坂さんも、シミさんも・・・。紅白の紙吹雪が舞う中、わたしも涙。

 言ってはなんだけど、おしゃれでもないし、シュッともしてないし、スタイリッシュでもないし、どちらかと言うと、泥臭いし男臭い。でもなんかこう、うそが無いと言うか、曲にリアリティがある。そして熱い。そういうところが好きなんだなあ、と思う。

 思い切って行ってよかった。見てよかった。

| | Commentaires (2) | TrackBack (0)

samedi 30 novembre 2013

STAND OUT !

  京都ミューズにて、スカパラライブ、「STAND OUT」に参戦。

 ミューズは初めてだったが、狭いのにちょっとびっくり。ステージは高くなっていて見やすそうだが、いかんせん狭い!メンバー9人全員乗れるのか?機材は乗るのか?いつものように踊れないだろう??と、なんか気になる(笑)。

 「人形浄瑠璃とか歌舞伎の地方(じかた)みたいに座ってやらはるんちゃうか?」とか、馬鹿話をしながらハイボール片手に開演を待つ。果たしてフロアはお客さんでぎっしり、舞台上はメンバーで満員。皆さん、楽器の振りも小さく、「動ける範囲で」という感じの動きがけっこう笑えた。もちろんいつものように、エネルギッシュではあったけど。

 最近のライブですごく楽しみになっているのが、きんちゃんのMC。まだかなまだかなと思い始めた絶妙のタイミングで始まる。ほんまにおもしろい。彼のMCは既に話芸の域に入ってるわ・・・(笑)。

 話芸に続いて披露された、往年のハードロックの名曲2曲。つい頭を振ってしまって頭痛(笑)。ハードロックをスカパラのアレンジで聞くのも乙なもの。ここでハードロックが聞けるとは思わなんだ~。

 自分自身、ピアノが好きだからだろうか。沖さんが弾き始めると、自分の中の風景や色が、沖さん一色になる。8月のフェスティバルホールのライブでのソロに涙が出るほど感動したのを思い出す。心に染み入る。

 大騒ぎで今年も楽しくライブ納め。来年もいいライブに出会えますように・・・。

 ライブの後は、堺町仏光寺のガルガンチュアへ。

 う~ん!汗をかいた後のギネスが格別!ライブの後のお楽しみだ。

 焼き野菜のマリネ、熟成した味の田舎風パテ、熱々のたまねぎのグラタンなどを食べる。ブルゴーニュ・パストゥグランに切り換えて、メインは仔羊のトマト煮込み。スムールも添えられて、味つけもちょっとエスニックなクスクス風。辛い調味料も添えてある。

.Photo_4 そして、蝦夷鹿のロースト りんご添え

 これがまたおいしい!添えられたりんごの上に乗っているのはサワークリームかと思いきや、ほんのり甘いクレーム・シャンティイ。これは意外。でも鹿肉にこの甘味がよく合った。

 さらにボルドーの赤をゆっくりと。

 友人曰く、「ハードロックもスカパラがやるとハードロックに聞こえへんかった」。「どうなってた?」「品がよくなってた。上品になってた。」

 上品なハードロック(笑)!・・・て言うか、ハードロックは悪く「見せたい」ねんやんか・・・、とハードロック談議。さらに、10-FEETの話からラップの話になり、ライムスターの話になり、佐々木中の話になり。はたまた、スカパラのヴォーカル曲についての議論(人には言えません)、谷中さんと若いときの三國連太郎がそっくりであると友人が主張する、など。

 ライブの後も盛り上がれる、ええライブやったね(笑)!

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

mardi 27 août 2013

浮世絵とライブ中継

 美術館「えき」KYOTOで開催されている展覧会、「浮世絵の夏―納涼と花火―」を見に行く。月岡芳年の風俗三十二相を見たかった。

 出ていたのはそのうちの、「すずしさう」と「うれしさう」の二枚。このシリーズは、描かれたシチュエーションや表情が題とぴったりで、どれもかわいくておもしろい。

 両国の花火と夕涼みの絵がたくさん。どの絵を見ても、橋の上には、誇張もあるだろうけれど、橋が落ちるんじゃないかと思うくらいの人がいるし、川面にはぶつかるんじゃないかと思うくらいの屋形船が出ている。両国の賑わいぶりが伝わってくる。わたしは街生まれの街育ちだから、こんな賑々しい江戸の様子を見るのが好きだ。わたしも絵の中の屋形船に乗りたい!

 細かく描かれた人々を見るのがたのしい。水売りや、水菓子売り、いかを焼く船上の店、水菓子屋で買ったらしきすいかを食べる子ども、口をあけて花火を見上げる人・・・。ゴージャスな料亭の船に乗る人々。絵の中の人々が楽しそうにしているのを見るのが好きだ。一人一人を見ているとこちらまで楽しくなってくる。

 夜は友人と、映画館でのライブ中継に参加。今日・明日と武道館で「手島いさむ ワシモ半世紀」と題する、テッシーの50歳の誕生日記念イベントをやっているのだ。

 電大→ソロ活動→ユニコーンの三部構成。その合間に「手島in手島」なる旅ドキュメンタリー(笑)が挟まれていておもしろかった。電大は初めて見たし、ソロもなかなかいいなと思った。ギタリストなのでわたしはやっぱりインストゥルメンタルの曲がいいと思う。武道館のスクリーンにはどう写ったのかわからないけれど、こちらは衛星中継なので、ギターを弾く手元が間近に見られてよかった。

 ユニコーンはやはり会場も一番盛り上がる。ユニコーンの曲には、「ユニコーン的」あるいは「極めてユニコーン的」だと感じる音の運びがあると思うのだが、その理由がどこにあるのか昔からわからない。昔の曲も、再結成した後の曲もそうだ。そんな知識と技術があったら、解析したいくらい。ほかのバンドの曲にはそこまでの特徴は感じないからね~。

 中継なので、頻繁に客席が写される。3階までぎっしり埋まる人・人・人。参戦している友だちはどこにいるのかなあ?みんなそれぞれに笑いさんざめき、声を上げて、歌う。どの顔もうれしそうで、楽しそうで、昼間見た浮世絵の中にいる人々を見ているみたいだった。

 終了は22時。烏丸七条の「接方来」というお店だ打ち上げ。さすがに汗はかいてないいんだけど(笑)。京野菜をメインにしている居酒屋(?)で、安いけれど、料理はなかなかよい。

 楽しい一日だったなあ!

| | Commentaires (2) | TrackBack (0)

jeudi 22 août 2013

フェスティバルホール

Came3wu4 半分だけの夏休み。

 一日休みもいいけれど、半分休みっていうのも解放感というか、放課後感みたいなのがあっていいもんだねぇ・・・。なんだか楽しい感じ。お気に入りの、でも夜しか行ったことのなかったフレンチ居酒屋でランチ。フルーツビールもつけるよ。夏休みだから!

 夜は大阪へ。友人と、フェスティバルホールでの、1日限りのスカパラのライブに参戦。新しいフェスティバルホールって初めて。開場・開演が遅れたのでフォワイエにて冷えた白ワインを一杯。ライブハウスでのワンドリンクと言ったところ。なんだか今日はすごく幸せ感がある。

 フェスティバルホールの評判どおりの音の良さに驚く。今日のライブは、いつものように踊るのもそこそこに、ただただクリアな音に圧倒されて、包まれて、ひたすらに聞きほれていた感じだった。とにかく音がクリア。あまりにクリアすぎるゆえ、最初はちょっと重低音がもの足りないかなあ、と思っていたけれど、GAMOさんドラム乗っ取り事件(笑)からの一連のドラム合戦(笑)のときにはそんな感じは払拭され、こちらも大変によい音だった。あまりにクリアできんちゃんのMCも更に響き渡って、大笑いした。

 構成も、曲も、そんなホールのすばらしさが最大限に生かされていたと思う。圧巻は、沖さんのキーボード。うっとりと聞きほれる。ほんとに久しぶりにピアノ弾きたいなあって思った。そっと重ねられた加藤さんのアコースティックギターもよかったね。

 わたし的には、今日は沖さんの日。

 ライブはホールよりも、断然ライブハウスが好きなのだけれども、このホールでなら、また絶対に来たい。スカパラはそれぞれに皆すばらしく楽器がうまくて、音の重なりがとてもすてきなバンドなので、本当にこのホールでの演奏を聞く値打ちがあった。今日のライブのDVDなりCDが出るなら、絶対にほしいけれど、考えれば今日の音を再現する環境が、家にはまっったくないのだった・・・ort 。

 それにしても。音に一家言あるわけでもないわたしにも、「音がいい」ということはわかるものなのだな。よいワインをよい状態で飲めば誰にでもそのすばらしさがわかるように。音もそういうものなのだなあ。。。ここでクラシックを聞いたなら、また違った感動がきっとあると思う。

 終演も遅かったので、急いで、だけど、アイリッシュパブでビールだけはしっかり飲んで帰る(笑)。幸せな余韻に浸りながら・・・。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

dimanche 21 juillet 2013

鱧しゃぶの会

 鱧しゃぶ食べたい!!

 京都の人も大阪の人も、たぶん関西の人は鱧が好き。夏の食卓によく登場する魚。長くて、凶悪そうな歯を持っている。見た目どおりかなり丈夫なので、生きたまま内陸の京都に運んで来れたのだという。

 昆布と鰹でだしをとり、鱧、いや、友人たちの到着を待つ。わたしの準備はそれだけ(笑)。夕方、Fさんご夫妻が、出張料理人のように、大きなクーラーバッグを下げてやってきた。続いて昼間鮎三昧して来られたかもめさん、宴もたけなわになってからお仕事終えた I 嬢が到着。013歓迎!!
 

 ワインはいつもの「冷やしバケツ」にたくさん冷えている。最初は2本しかなかったのに、人が増えるたびに新しいのがどんどん投入されていく(笑)。

.

.
002 .003_3004





エリック・ロデス ブリュット・ゼロシャルリエ ロゼ、ニュージーランドの佐藤さんのピノ・グリ 2011

 みんな料理とお酒の相性には厳しい。烏賊のお造りにロデズはあかん、生臭い、と言うと誰かが、シャルリエならおいしい!・・・確かに。

 シャルリエはちょっと鱧が負ける。やっぱりロデズや・・・とか、そんな調子。

 008

 かもめさんご持参の「ふらのビール」や島根の千代結び酒造の鬼太郎のお酒(実は猫むすめの梅酒とペアになってる)も登場。

.

.

.010 016 018_2


.

.

.  さらにヴィルマール ブリュット・ゼロ。I 嬢おすすめのイタリアのワイン、ファヴォリータ。これ、「ファヴォリータ」っていう品種なんだって。イタリアにはほんとどれだけのぶどう品種があるのだろう。聞けばそんなにお高いワインではないそうなのに、さすがのセレクト。最後にセラファン ブルゴーニュ・ルージュ。誰一人お酒に飲まれる人もなく、みんな気持ちよくおいしく飲むから、この会は大好き。

.009 鱧!

 徳島のと、愛媛??やったっけ??ちょっと食感が違うの。

.

.

.

.001
  鱧には松茸やけど・・・。さすがにバッグからこれが出て来たときはびっくりした。まだまだ夏やんか・・・。Fさんはアフリカ産だと言い張る(嘘)。

.

.

.006 具材は、京都風と淡路風とダブルでやろう、ということで、玉ねぎをたっぷり。玉ねぎも淡路の。

 白ねぎ・麩・豆腐・松茸

.

.

.007
葛切りに、メイン野菜は三つ葉をどっさり!

.

.

.

.005 鰹と昆布のだしに、Fさん持参の焼いた鱧の骨と、鱧にいっしょに付いていた骨で取っただしを入れる。

 最初はだしだけで、鱧をしゃぶ、しゃぶ、しゃぶと。

.

.

.

.017 身がきれいにちりちりと丸まる。

 橙果汁やすだち果汁とお醤油で。

 次にFさん制作のかえしを入れて味をつけ、京都風に。

.014

.

.

.

.

.012 その間に、淡路風の準備。おだしで玉ねぎを炊いておく。

 玉ねぎの甘みと鱧はよく合う。これをお鍋に投入。

 最後はおうどんをつるつるつる。薬味はねぎ

 家の中、いや、外までものすご~くいい匂いで、ふらふらとおなかをすかせた人がやってきそう(笑)。

 おつけものやらチーズやらマルセイバターサンドやらも登場し、おしゃべりに花が咲く。

 おいしくて、楽しい夏のゆうべでした!

 ありがとうございました(^^)(^^)

| | Commentaires (4) | TrackBack (0)

mardi 25 juin 2013

サマーランド

 怒髪天ライブ、DOHATSUTEN三十路(ミソジ)まえ”夢街道四人五脚”に参戦。神戸WYNTERLANDにて。

 初めて行く、地下の小さなライブハウス。表で開場を待っていると、ちょっと往年のチキンジョージを思い出す。ツアーTにリストバンド。友人はいつの間にそんな装備を揃えてる??と驚いていたが、そんなんずいぶん前から持ってるやん。今回なぜかUTAGEのTシャツの人が多い。わたしもそっちにすればよかったかなあ。

 

 空調が弱いのか、増子さんが「ウィンターランドっていうより、サマーランドだねぇ!」とか言うほどものすご~い暑さで。こんなに流れるほど汗をかくライブも久しぶりだった。最近は後ろの方から、前で大騒ぎの人々を楽しく眺めながら観戦する楽しみを覚えたので今回もスペースの広い後ろに陣取る。増子さんの正面でよく見えたはいいものの、ライトがまぶしかったのが難点。アニキはいつでも熱くて暖かい。

 増子さん曰く、「いつも言ってるけど、ライブで大切なのは水分・塩分・兄貴分の補給!」今回もたっぷりアニキ分の補給をした。きっと明日のわたしは今日よりも男らしいと思う。

 歌って踊って汗かいて、終了後はのどがからから。近くの「ビストロ酒場」なるお店で、白ビールやペルノーなど。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

mercredi 22 mai 2013

Live & Beer

 なんばHatch にて、東京スカパラダイスオーケストラ 2013東名阪・限定ツアー「新たなる欲望」に参戦。

 早めに大阪に行って、友人とグランフロント大阪を見物。共通の知り合いに、やけに「近大まぐろ」推しの方がいたので、見に行ってみるも、そこはまぐろ料理屋さんで、生簀に近大まぐろが泳いでいるわけではなかった←どんな巨大な生簀やねん?!

 歩き疲れてのどが乾き、既にビールを欲していたのだが、ちょうどあったエノテカに入り、ルイ・ロデレールルフレーヴのムルソーを50mlずつ投入し、会場へ向かう。

 会場では缶チューハイを一本さらに投下。さて、今日はどうやらソールドアウトしていないらしく、なんとなく余裕があった感じ。加藤さんサイドの後方、少し高くなった場所で見る。ちょうど柵のところだったので楽に、とてもよく見える。後ろから見る風景は、いつもと違っておもしろかったし、スペースにも余裕があったのでのびのび踊れてよかった。やっぱり大汗かいたけど。

 沖&茂木タイムにはなぜかヴァン・ヘイレンのジャンプのイントロが・・・。何で? 「沖さんが弾きたかっただけちゃうか?」と友人。確かにこのイントロって、キーボードやってたら弾いてみたくなるよね。

 今度のアルバムに入ってる「アランフェス」。スカパラの音で、アランフェス協奏曲ってほんまによく合うなあと思った。アルバムきっと買うと思う。

 ライブの後は恒例のビール会。グランフロント大阪の、世界のビール博物館へ!

.001
 ライブで汗をかいた後の白ビールは最高!!

 ヒューガルテンをよく飲むけれど、せっかくなので今日は違うものを。リオン・ア・プリュムのカリオカ。あれ、香りが??と思ったら、この白ビールは、コリアンダーもオレンジピールも、香り付けに使っていないのだとか。

.

.

. 004_2
003005

 

フィッス&チップス生春巻きカリー・ヴルストや、多国籍なものを食べながら、二杯目は、

.

.

.002 わたしは、ドイツの高アルコール黒ビール、シュパーテン オプティメーター。友人はチェコの黒ビール、メルリン チェルニーを。

 こくがあってとってもおいしい!温度を上がるのを楽しみつつ、ゆっくり飲むのに適している。友人が飲んでたチェコのビールの方が色は濃いのに、少しすっきりしていた。

 ビールは、白いの、黒いのが好き。でその次は濃い茶色と、赤くて酸っぱいの。もちろん、フルーツビールも好き。

 楽しかったなあ・・・。こういう後の楽しみも含めて、ライブに行くのは大好きだ。

 また来月と8月に!

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

vendredi 25 janvier 2013

ライブ初め

 2013年のライブ初めは、心斎橋 BIGCAT にて怒髪天のライブ。DOHATSUTEN三十路(ミソジ)まえ”蛇の道はHEAVY TOUR 2013”

 三十路前、というのは、怒髪天は今年結成29周年で、来年は30周年の三十路ということから。来年の1月には、な・ん・と武道館で、節目のライブをするという。わたしが怒髪天を聞き始めたのは2005年頃のことなので、そんなに古くからのファンというわけではないのだが、その頃はまだメンバーが物販をやっていたくらいだったのが、あれよあれよと人気が出て、ついに武道館?!という感じ。

 新しいツアーTを着て参戦したけれど、今日は後ろの方で、じっくりと増子さんを見て、何よりも聞くことに専念した。どかどか体に響いてくるドラムやベースも大好きなのだが、怒髪天の曲は、歌詞もいいからね。

 また「雪割り桜」で泣いてしもた・・・。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)