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samedi 19 juillet 2014

穴子さん

 お久しぶりに桂の喜久寿司。そうそう、昨年もこの時期ほぼ同じメンバーで集まったなあ。Fさんご夫妻、Oさんとそのグルメ友達の美人さん。皆さん、三連休ということで、心なしかいつもよりお顔が華やいでいるような・・・(笑)。

.003 とりどりの肴をいただきつつ、八海山梅酒など。

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.004  京都で、たぶん大阪でも、夏の魚と言えば、鱧!昔から京都ではポピュラーな魚なので、鱧の照り焼きは、冬のぐじ同様、祖父を思い出させる。正確に言えば、祖父のために祖母が調えた食卓を。

 ほんとのことを言えば、祇園祭の頃よりも、9月の鱧がおいしい。定番のお椀、「鱧と松茸」は、その時季のおいしいものを合わせている。

 鱧の食べ方で一番好きなのは、牡丹鱧に、この焼き霜造り。絶妙な温度がええねん・・・。炙ると脂がじわ~と皮目に浮いてくる。

.005 しまあじ

 「刺身」か「お造り」か。「桶盛り」「舟盛り」の是非論争、と言うか、ほぼ dis (笑)が始まる。わたしは「桶盛り」は見たことないような気がするし、舟盛りも海の民宿か、宴会場でしか見たことはない。でも海辺の宿の舟盛りはなんだかエンタテインメントな感じで好きだな。

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.006_2  賀茂茄子の二色田楽

 賀茂茄子の旬はもうそろそろ終わりだとか・・・。

 が~ん。知らなんだ!八月いっぱい大丈夫かと思ってた。じゃあ、岡山の白桃と同じくらいに、夏の初めにいいのは姿を消してしまうんやね。急げ~!

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.007  いかのしそ揚げ

 Oさんが、蒼空の夏限定のお酒をご持参されていて、お相伴にあずかる。

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.008
   穴子を炙ってもらって、海苔とともに

 お寿司もいいけど、これもまたすばらしくおいしい食べ方。

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.009 平目

 大好きですよ。いつも。

 平目と鰈、そっくりなのに肉質も味もぜんぜん違うよね。そっくりなのにな・・・。瓜二つやん。

 そうそう。鯖が獲れなくなってきていて、価格が高騰しつつあるとか。そのうち高級魚になったりするのだろうか。若狭の浜焼きも高騰かも。

.010 鳥貝

 炙って塩で。むむむ・・・。おいしい!

 独特な香り。内緒だけど、わたしはこれを「セメダイン香」って思う(笑)。リースリングのオイル香と言ってもいいかもしれないし、熟したメロンにも似ているかもしれない。絶対、香りの成分の化学式は似ていると思う。

.011 今回、穴子の確保が難しかったそうで、ご主人がんばってくれはったそうで、ありがたし!

 「一人一本は確保してますしね」と!

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.012

  喜久さんの穴子は、絶品。

 ふんわり柔らか、ほどよい甘辛さのたれ。食べればしばし忘我の境地に入り、無言・・・。

 Tさんに穴子テロを敢行したら、「先週行きました」と返事来た。

.013 最後に干瓢巻きを。

 ごちそうさまでした!

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