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mercredi 12 mars 2014

踊るリッツの夜(2)

 夕食はイン・ルーム・ダイニングで、水暉のお弁当と白ワイン(イタリアのシャルドネ)を一杯。Photo_5

 「お弁当」なのでもっと平面的(?)なものを想像していたけれど、見れば立体的で、ボリュームもありそうなもの。

 お弁当箱(?)は3段になっている。

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.1 一段目は口取り

 雲子入りの茶碗蒸し 生麩とりんご・バナナの白和え お造り(鯛のまぐろ おろしポン酢ドレッシングのようなものがかかっている) 鴨ロースと焼き葱 海老とオリーブとかまぼこの串

 茶碗蒸しにかかったあんから、ほわあっとよいお出しの香りがした。

.2 二段目は焼き魚(白身)と揚げ野菜(桜の葉・たけのこ・ヤングコーン・舞茸・甘長・金時にんじん・蓮根・かぼちゃなど)、野菜のピクルス

 揚げ野菜には塩がふってある。

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.3 

 三段目は豚の角煮(上に味噌だれ)、半熟卵、ブロッコリー

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.Photo_6

 小鉢は青大豆の豆腐のようなものと貝の酢の物

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.Photo_7  ごはんは紫芋のごはん

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.Photo_8  それに赤だしと香の物が付く。

 京料理、という感じではなく、ちょっと創作系??外国のお客さんにも親しみやすそうで食べやすそうな料理だった。

 ゆっくりといただいた後は、ゆっくりのんびり・・・・。

  翌日は八時起床!

 朝食は、地下一階の日本料理レストラン、水暉にて。ここもかなり広い。窓の外の石組みと滝は、かつてのバー石水のもの。なんだか懐かしい感じがした。雰囲気のよいバーだったがなあ・・・。

 朝食は和定食か洋食(好きな卵料理+ブッフェ)かを選ぶようになっていた。こういうところも「和」を重視なのだなあ・・・。ここは和食を選ぶのが正解なのだろうか?

 と思いつつも洋を選ぶ。

 ブッフェの朝食はいろいろめんどうなのであまり好きではないし、和洋中なんでも並んでいるのもあんまりなのだが、ここのブッフェはシンプルなのでよかった。

 品数は大阪の方が多かったし、大阪はパンケーキを焼いてくれるのがよかったのだけれど、それはなかった。その代わり・・・。

.Photo_10 エルメのパンがある!!

 写真は、クロワッサン・イスパハン。さくさくのクロワッサンには薄くアイシングがかけられて、とってもおいしい!中にはフランボワーズとマジパンかな?が巻き込んである。となりは、パン・オ・ショコラ。中はノワゼット風味のチョコレート。

 ほかにはショコラとヴァニーユのケイクもあったなあ。あ、クロワッサンとブリオッシュも。お菓子屋系のパンは以上かな。ジャムはイスパハンのジャムとタルティーヌ用のノワゼット風味のチョコレートクリームがあった。

 パン、買いたかったけど、ブティックにもなかったし、買えないみたい。残念・・・。

.Photo_11 卵料理はエッグベネディクトを。添えたのはベーコン。

 家で作るわけもない料理を食べるのも、ホテルの朝食の楽しみ。非日常だもんね~。

 ゆっくり時間をかけた贅沢な朝食。チェックアウトの12時まで、朝風呂に入ったりしてゆっくりと過ごす。

 よい休日だったな・・・。

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Commentaires

妄想しながら楽しく読ませてもらいました。
私もいつかこんなリッツな、いや、リッチな女子の日を過ごしてみたいです。
出不精ですが、京都に泊まるならありかも、ですね。

ホテルフジタは中華を食べにいったことがあるくらいで
思い出があるわけではありませんが
京都もいろいろ変わってゆくなぁとしみじみ感じてます。
たった10年ですが笑

Rédigé par: さんこ | le vendredi 14 mars 2014 à 14:21

さんこさん,
座布団10枚だ(笑)!
たまには至れり尽くせりもよいものです…。
変わらないようで実はどんどん変わって行く京都。ン十年前の子どもの頃を思えば隔世の感があります。

Rédigé par: はたこ | le vendredi 14 mars 2014 à 22:17

り、り、リッツカールトンスイートって奴ですか!?
一泊1,186,500円~なーりーっていう。

ケーキだけ買いに行くのはありですかね?

バリとかのリゾートホテルでも有名なアマンリゾートも
来年鷹ケ峰にできるし、すっかりセレブな街ですね。

って、まあ1000年前からそうですけど。

Rédigé par: dindin | le mercredi 19 mars 2014 à 08:40

dindinさん,
 スイートに泊まってみたいものですなあ・・(笑)。

 わたしもこれからはスイートならぬスイーツを買いに行きます。
 鷹ヶ峯にアマンができるのですか?知りませんでした~。
 最後のオチが笑いました!そうここは1000年前からセレブな街・・・(笑)。

Rédigé par: はたこ | le jeudi 20 mars 2014 à 01:01

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