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mardi 04 mars 2014

ランカ/社長の椅子

 今日は一日勤務の予定をしていたのだが、残念ながらなくなったので休みとなった。

 もう3月になったので、わたしもそろそろ引き籠りはやめてぼちぼち休みの日でも外に出ることにする。6日からは啓蟄で、虫も地面に這い出す頃だ。

 お昼ごはんを食べに、花遊小路のランカというビストロに行ってみた。ビルの2階、ビストロと言うよりもカフェのような内装。ソファ席もある。

 安い方のランチコースは1500円。サラダとスープと、選べる主菜にパンが付く。500円出せばデザートと食後の飲み物を付けることができる。

.Ca8ee5wv せっかくなので、白ワインを一杯。

 グラスワインの選択肢は3つあった。イタリアのガルガネッガと何か(忘れた)のブレンド、ブルゴーニュのアリゴテ、アルザスのピノ・ブラン。それぞれ値段は違うが、ランチ時には100円引きとなると言う。いいね!さらに通常の一杯注いだら少し残ったらしく、「全部入れてもいいですか?」と。いいね!かくしてワインは大盛りとなった。

 サラダはサラダ菜などをチーズ入りのドレッシングで和えたもの。スープはカリフラワーのポタージュ。浮き身にクルトンと焼いたベーコン、コリアンダーが浮いていた。コリアンダーの香りがいい。

 メインはほろほろ鳥のロースト。骨付きのももが一本にじゃがいもとかぶのロースト添え。なかなかのボリュームだが、おいしかったので苦もなく平らげる。

 パンは藤森のエイトというお店のものだとか。知らなかったけれど、おいしいパンだ。

 デザートはオレンジのタルト。さくさくの生地に、オレンジマーマレードを練りこんだクレーム・ダマンド。ごれがねっとりと濃厚で香りがよくておいしい。その上にはオレンジ、八角で風味を付けたみかんのコンポート、さいころ大のさくさくクッキー。とてもおいしかったので、お店の人に作り方など質問してしまった。

 「最後に」ときっちり伝えておいたら、デザートを食べ終わってからコーヒーを持ってきてくれる。実はデザートとコーヒー、特にエスプレッソを一緒に持って来られるのが大嫌い。

 このお店、また来てみよう。

 さて、わたしは常々、家での快適な読書環境を求め続けてきた。と言うのは、わたしはこたつが大好きな上に、冬はこたつがあり、エアコンもガスストーブもある部屋以外の部屋に10分以上いることはほとんどない。しかし、こたつがいかに神であろうとも、万能ではなく、長時間座っていると腰が痛くなるのだ。寝ても痛い。これは快適なソファでも買うべきだろうかと長年考えていた。

 と、先日、豪気なカタログギフトをいただいたのだが、その中にフロアチェアというのがあったのを注文しておいたのが今日届いた。

.Ca7jhhq2 社長の椅子!?@@

 こんなに大きかったとは・・・。しかも重い・・・。箱に入れたままでは玄関から運び入れられない始末。親切な運送会社のお兄さんが、外で開けますか?と言ってくれたのに甘えてトラックの中で箱を開けて玄関先まで運び込んでもらった。西濃運輸さんに感謝感激である。

 それから部屋までほうほうの体で運び込む。腰がな・・・。

 さすが社長の椅子、座り心地は大変によろしい。こたつにも入れてすばらしい。しかしまあ、なんとも、邪魔・・・。ううむ~~~。しかしこの椅子は暖かいこの部屋に置かねばまったく意味はない。非常に悩ましい・・・・。

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