この4日ほど
このところ、身辺慌しく、更新を怠っていたこのブログ。毎日何をしていたか(って誰がそんなこと興味があるというんだ?)ざっと記録。
27日は、殺人的に忙しく、勤務時間を過ぎて、やってもやっても配架も予約本の組み込みも終わらず、結局ブックトラック5台くらい配架を翌日まで持ち越してしまった。そうそう、45分間予約を入力し続けていてもまだ入力が終了できなかったという個人記録も・・・(笑)。
そのため少々遅刻してしまったものの、夜は、イル・ギオットーネにて行われた、ワイン・グロッサリー主催の、ピーター・ツーストラップ・ディナーに参加。ツーストラップさんというのは、スウェーデン人(?)のワイン商の方で、彼の扱う古酒、「ピーター・ツーストラップ・コレクション(PT)」はとても状態がよいのだとか。写真でしか見たことがなかったのだけれど、お写真どおりのかっこいい方で、お話がとてもおもしろい。
ずらりと並んだワインのボトル。ソゼのブルゴーニュ・ブラン 2002は、なんと6リットル入りの巨大瓶。それをものともせず注いで回るソムリエO。柔和なお顔に似合わず、実は筋骨隆々に違いない。
このような会がなかったら、なかなか飲めないだろうよいワインをたくさんいただいた。トータル1本くらいは飲んでいそうで恐ろしい・・・。
お料理は、ワインとの組み合わせを考えて練られたもので、笹島さんらしいアイデアあふれる料理。どれもおいしかったけれど、この日の一番を選ぶなら、「朝掘り筍と小鳩のパッパルデッレ 木の芽の香りで」かな。
当たり前だろうけれど、ワインはどれもおいしくて、白と赤、それぞれどれがお好みですか?というツーストラップさんが自ら集計するという(笑)、アンケートもあった。シャルドネなら、最初に一番おいしいと思ったのは、ルロワのピュリニー・モンラッシェ 1978、時間をおいての一番は、ボノー・デュ・マトレのコルトン・シャルルマーニュ 1993。
ざっとのおまとめになってしまったので、どんなのが出たのかなあ、と興味を持たれた方のために、いつものように師匠に助けを求めましょう。PICARLEさ~ん!
ちょっと分不相応かも・・と思ったけれど、とても楽しい会だったし、参加させてもらって本当によかった。
28日。朝昼の勤務。午後二時より異動の辞令式。式の後は、5月からの新しい所属先へ、初対面の新しい所属長に連れられて、♪ドナドナド~ナ~ド~ナ~。挨拶をして、各種説明を受けて帰る。
29日。4月1ヵ月間だけお世話になった図書館での勤務最終日。この前来たと思ったら、あっという間でもうお別れ。もともと「長く帰らなかった実家」のような場所ではあったのだが、1ヵ月の間にすっかり馴染んでいたので、後ろ髪を引かれるような最終日。
1ヵ月前は、顔も名前も知らなかった職員も多かったのに、日々一緒に、忙しい、忙しい、と言いながら働いているうちに、絆ができたようで、最後のご挨拶をしたときには、お互いにちょっとうるうる・・・。I先輩からは、ハンカチのプレゼントと手紙までいただいて、本当にうれしかった。たった1ヵ月いたことを、こんなに喜んでもらえていたとは。働いた甲斐があった。
とても忙しかったけれど、人に恵まれ、とても楽しく働けたし、勉強にもなった1ヵ月だった。
夜は、3月まで勤務していた図書館のメンバーと、お別れディナー。閉館とともにほとんどが一時、今の図書館に移ってきていたのだが、5月からは本当にてんでばらばらになる。
カサ・グランデにて、パスタやピッツァなどを食べながら、ギネスを飲む。ゆっくりとおしゃべりをして、お開きになった後もなかなか去り難く、店の外でも立ち話。ここでもちょっとうるうるとなってしまった。いやなことを言うけれど、いっしょに長年働いたって、友達には絶対なれない人だって多い。でもありがたいことに彼女たちとは、長くいっしょに働いて、今では友達になっているから、寂しいと思うのも仕方がない。人に恵まれることが一番の幸せだ。
30日。公休。明日からは新所属への出勤。持って帰ってきた荷物を整理して、持って行かなければならないものを準備しなくてはならないのだけれど、折悪しく、風邪を引いてしまい、日曜の夜から出た謎の湿疹もひどくなり、珍しく不調。風邪のため、祖母のところにも行けず、引きこもっている。パワーダウンだなあ・・・。明日のために体を休める日とする。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)



























































最近のコメント