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mercredi 28 mars 2007

再訪・天橋立(4) 精進落とし

 「精進落とし」と言っても、参拝前にぜんっぜん精進していないないのだから意味なし(笑)。でも本来は参拝前には身を慎み清め、参拝してからお酒やおいしいものを食べるものだろうと思う。それが日本の、講を組んでの伊勢参りなんかを起源とする、観光の本来的な姿であろうと思う。

 さて、納経(してないけど・・・。本当は法華経普門品(観音経)や、十句観音経をあげるらしいのだけれど、誰もまったくできないので「南無観世音菩薩」と唱えるのみ)を済ませご朱印をいただいて、達成感に浸って下山したわたしたち。おなかもすいたので、お昼を食べる。

 名前を忘れてしまったのだが、昨日なんとなくおいしそうなニオイを察知して目を付けていた食堂に行くことに。Photo_368

 やはり宮津は海の町なので海のものがおいしい。にぎり寿司定食を食べる。すしねたはどれも透明感があってとても新鮮でおいしそう。大きさも十分で厚みもしっかり。すずき、鯛、まぐろ、ひらまさ、海老、いかと、あと2種類(名前わからず)。どれもとてもおいしい。これにお吸い物代わりのミニうどんのあらが付いてたった1200円という驚きの海の町価格。

 のんびりお昼を食べたらもうすでにいい時間に。船で対岸に戻っておみやげなどを見よう。Photo_370

  もちろん、名物の智恵の餅は食す。文殊堂の門前には四軒茶屋と呼ばれる、智恵の餅を商う由緒正しき四軒の茶店が並んでいる。門に近い方から、吉野茶屋、彦兵衛、勘助茶屋、千歳茶屋。前回食べた彦兵衛は今日はお休み。吉野茶屋にて食べた。これに似たお菓子と言えば、伊勢の赤福かな。柔らかいお餅の上にあっさりした甘さのこしあんがたっぷりのっている。こしあん派のわたしにはうれしいお菓子である。

 餅も食べたしおみやげも買った。出発までの間、カフェ・ド・パンで一休み。このカフェは泊まった宿の系列なので、チェックイン時とチェックアウトした当日ワンドリンクのサービスがあるのだ。

 ソファ席にのんびり座って、ホットワインを飲む。ここのは赤ではなくて白のホットワイン。スパイスが効いていて体が温まる。今回もいい旅だったなあ。

 帰りは福知山乗り換え。京都直通はちょうどいい時間帯のがないのは不思議。遊び疲れて(?)帰りは皆爆睡(笑)。明日からまたがんばりましょう!

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