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samedi 20 janvier 2007

ふつうの家の・・・

 「あんたら若いから知ってるかどうか知らんけど・・・」との出だしで、午前中、「狭山事件」のレファレンス。二冊の本を出すも、もう一つしっくり来なさそうな利用者の様子に、更に戦後事件史の本を二冊出す。こちらの方がどんぴしゃりだったようで、「さすが図書館やな」と喜んで帰られる。こんな教科書に載っているようなレファレンスは久しぶりだったのでちょっとびっくりする。

 昼前、秋田嬢が本を抱えてばたばたしているので声をかけると、「中国の食文化」についてのレファレンスだと言う。すごいわたし好み(笑)。しかし残念ながら中国のかなり古い時代の、専門的な資料を探しておられるようで、うちの資料では足りなさそう・・・。そういう分野の資料を収集している館からの取り寄せで手当てする。やっぱり好きな分野のレファレンスって萌える。が、それだけに中途半端になればかなりくやしい。

 まあ、そんなこんなでいつもの土曜日。夜は新年会だ。お店は上司チョイスの住宅街の中という意外なロケーションにある、「すてーき」の店。ふつうの家や、と聞いていたけれど、行ってみるとほんまにふつうの家やん!座敷もほんまの家の茶の間やし(笑)。

 飲み物はオック地方の赤ワインチリの赤ワイン。前菜は牛刺し。わさび・しょうがにスライスした玉ねぎ。次は角切りにしたフィレステーキに、じゃがいもグリーンアスパラ。塩またはおろしぽん酢で。肉柔らかい~。生野菜のサラダ。次は大きな海老しいたけかぼちゃの鉄板焼き。海老がぷりぷり。焼きもやし

 最後はガーリックライスで。パラパラ系ではなくてしっとり系。じゅんさいの赤だしとお漬物。デザートはパパイヤキウイフルーツ。途中、もう一周くらいコースいけるかも、と思っていたけれど、食べ終わってみればおなかいっぱい。ごちそうさまでした。カウンターは目の前で焼いてくれるそうなので臨場感ありそう。

 *鉄板焼割烹 しま田

  京都市右京区竜安寺西ノ川町8―17

  TEL 461―4368

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Commentaires

こちらには一度行ったことがあります。
カウンターといっても四人も座れば満員で
おじいさん(?)が丁寧に鉄板で肉か魚を
焼いてくれました。
1500円はお得だと思います。

しかし ここは本当に穴場というか、
親戚に呼ばれた気分になりますね(^^)
ドアを開ける時 ここでいいのかとしら?と
どきどきしました

Rédigé par: じゅぴ | dimanche 21 janvier 2007 11:15

じゅぴさん,
じゅぴさんもご存じでしたか。ちょっと誰かに連れてきてもらわないとわからないお店ですよね。
ランチはステーキか魚介で、1500円、ビーフシチューなら1200円だそうで、確かにお得感ありです。

Rédigé par: はたこ | lundi 22 janvier 2007 00:29

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