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mercredi 03 janvier 2007

12年に一度の

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 亥年生まれの年女、祖母(96歳)と昨今腰が痛い、膝が痛いととみに言うようになった父の守護祈願のために、弟といっしょに護王神社に参拝する。祭神は、和気清麻呂とそのお姉さんの広虫、ほか二柱。遠征の道中、足腰の萎えた和気清麻呂を霊猪が助けたという逸話から、「いのしし神社」とも言われ、足腰の守り神として知られる。写真のように、ここには狛犬の代わりに「狛猪」がいる。

 今年は盛んにテレビなどでも取り上げられたためか、境内は12年に一度(?)の大混雑。参拝の鈴を鳴らす人の列が烏丸通まで伸びている。Photo_265

 絵馬も「馬」ではなく猪。祖母と父の守護を祈願して奉納。Photo_266

 足腰の祈願のために石碑の前に立てられた串。足型がかわいい♪

 お守りを受ける。お守りは何種類かあって、「足」と「腰」と「足腰」と細分されているのがさすが。父には「足腰」のお守りを。亥年生まれの祖母には「亥守り」を。他には、広虫が洛中の孤児を集めて養育したということから、「子育て明神」の別名もあり、子育てのお守りもあり、そちらも霊験あらたかなもよう。

 年をとると、とかく足腰が弱るもの。でも元気の要は足腰だから、怪我なく病なく、ぴんしゃんしていてほしいものである。

Photo_267  お正月休みに入ってから、ほぼ毎日飲んでいたワインとも今日でしばらくはさようなら。しゃぶしゃぶと共に、ユベール・ポレ ブリュット・ゼロ 1999 ミレジメ。ワイングロッサリー特注、ブリュット・ゼロシリーズの最後を飾る1本。若干濃い目の色、香りは蜜りんご。シャンパーニュの香りで、初めて「りんご」って思った。鼻腔に抜ける香りが心地いい。師匠のおっしゃるとおり、鍋に泡はいい感じ。暖まった体に冷たい炭酸のぷちぷちが爽快なのだなあ。

 さあ、明日は御用初め。ひきしまっていきましょう。

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Commentaires

ホントに毎日ワイン飲んでるなあ。
こりゃ、立派なアル中だ(笑)

ポレのゼロはかなりシャープな印象を受ける。ノーマルは明確にりんご。
それに比べると、夏みかんのようなキレ良い酸味だね。

Rédigé par: PICARLE | mercredi 03 janvier 2007 22:38

PICARLEさん,
でも今日でしばらくお別れですよ(笑)。たぶん13日まで。すっかり「ぶたこ」になってしまいましたので・・・。

ノーマルはさらにりんご、ということなのかな。夏みかん、というのは非常にピンときました。香りときりっとした酸が印象的でした。

Rédigé par: はたこ | mercredi 03 janvier 2007 23:00

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