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jeudi 15 septembre 2005

東京(序)

 13・14日の両日、東京に、学生時代の親友F夫人Cを訪ねる。この11月に一周忌を迎えるFのお参りをし、F宅に一泊お世話になる。Cとゆっくり話もするのだ。

 Fもいるつもりで、賑やかに食卓を囲む。二人の子供たちもわたしによくなついてくれているのでうれしい。夜は小学2年生の娘といっしょに寝る。

 折り紙、お絵かき、体当たり、よじのぼり、なぞなぞ、しりとり、絵本、宝物じまん(分け前もいただく)、学校の話、漢字の勉強・・・とふとんに入ってからも際限なく遊びは続く。2歳の息子は途中でお休みであるが。二人ともかわいくて仕方がない。Fにとてもよく似ている。

 Cも、悲しく心細いであろうに、縁者のいない東京に留まり気丈に奮闘している。母の強さであることよ。これから先の幸せを祈らないではいられない。

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Commentaires

私も高校時代の親友を、五年前に失いました。子供が四人残されましたが、なんとか男やもめでくらしています。もちろん年をとって亡くなるのも悲しいですが、若い時に亡くなるのは、残されたものにとって残酷ですよね!特にはたこさんのお友達みたいに、女手一つで二人の子供はたいへんですね!

Rédigé par: オペラ座の怪人 | le samedi 17 septembre 2005 à 08:44

本当に・・・。若くして亡くなれば、子も親も辛いです。定めと言えばそうなのかもしれないけれども悲しいことです。

Rédigé par: はたこ | le dimanche 18 septembre 2005 à 00:10

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