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vendredi 01 juillet 2005

ロンドンティールーム

 ライブである!氣志團である!怒髪天である!「いい年をして氣志團・・・」と弟にあきれられながらも嬉々として出かける。ZEPP大阪で、氣志團、CRAZY KEN BAND、怒髪天の3バンドが出演する、濃い~~いイベントがあったのだ。わたしの当初の目的は氣志團。一度氣志團を見てみたいと言っていたわたしに、O下殿が声をかけてくれたのだ。O下殿の目的は、むろん氣志團ではなく、怒髪天とCRAZY KEN BANDである。

 ところが事前に怒髪天のCDを聞かせてもらったら、わたしも怒髪天が気に入ってしまった。毎日パソコンの友に怒髪天。だんだんと今日のライブも怒髪天メインな気持ちになってきていたのだった。

 ライブは本当に楽しかった。CRAZY KEN BANDも気に入った。基本的に楽器のうまいバンドが好きなのだ。怒髪天はとにかく熱い。MCも面白くて、笑ったり踊ったりしている内にあっと言う間に時間が過ぎる。やはり氣志團はすごい人気のようだ。ファン層も若く、みんな元気で黄色い声が飛び交う。一種怖いもの見たさというのもあったのだが、実際ライブを見てみると、なかなかにおもしろい。メンバーとファンと両方の踊りを見るのが楽しい。人気があるだけのことはあるのだ。

 音楽に詳しいわけではないので、レビューもできないし、感想もうまく述べられないけれど、とことん楽しませていただきました。O下殿、ほんとにありがとう。

 ライブ前の腹ごしらえに、堂島のロンドンティールームに行く。前回も今回も大阪のライブ前はなぜか「イギリス」である。

 店は堂島アヴァンザの向かいにある。地下なので、明るくはないが広く、席もちょっとしたコンパートメントのようになっているので落ち着ける。

 料理やサンドイッチやケーキなどを組み合わせたセットものがとても多い。パンプキングラタンとベーコン・ポテトのサンドイッチとサラダのついた1050円のセットにプラス100円でスコーンをつけてみる。セットに付いている飲み物は、おいしいと定評のある、アイスロイヤルミルクティーを頼む。

 食べ物はまずまずといったところであるが、アイスロイヤルミルクティーのおいしさは特筆すべきものがある。金属のマグに並々と注がれたそれは、香りも抜けてはいないし、こくがある。ミルクティーは甘い方が好きなので、シロップを多めに入れて飲むが、甘さにこくが負けないのだ。氷もたくさん入っているのに、時間が経ってもあまり薄くもならない。単品なら600円だから、各種セットはかなり得なようだ。

 ここのスコーンは小さめに丸く形作った柔らかいもの。ホイップクリームとブルーベリーといちごの2種類のジャムがついてくる。この店では、デヴォン洲のクロッテッド・クリームを販売しているのに、スコーンにはホイップクリームなのは非常に残念である。スコーンにはやはりたっっぷりのクロッテッド・クリームがほしいところである。

 近年はずっとごぶさたしている店、再訪するもまた楽し、である。

 *ロンドンティールーム

 大阪市北区曽根崎新地2―1―23 堂島Fビル B1F

 TEL 06―6347―0107  無休

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